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頂いたコメントです。



☆☆☆白玉蜜豆 様コメント

私もベルばらの原作、宝塚、映画、アニメ、全部見ました。
最近とあることで、原作を大人買いしてしまいましたが、そう言えばフツフツとアニメが見たい気持ちが沸いてきたのです。

というのもあのアニメ放映時、突如として塾が曜日変更をして、ビデオのない時代ではどうすることも出来ず、佳境に入った最後の5話以降全く見ることが出来ませんでした。

その悔恨は屈折し、もう知らない!!とばかりに再放送も見ませんでした。

とは言え私もアニメ自体を受け入れ理解していた訳ではありません。
それどころかトーンの暗い印象で、何だか分からんが、好きになったベルばらのファン心理として、最後まで見届けてやろう!という気持ちが大きかったです(何ちゅー偉そうな(;^_^A)。

しかしやはり大人になった、いや、おばさんになった強味で、ええい誰の遠慮がいるもんかとばかりにDVDボックスを買いました。

その結果がこうしてメールを書くことになった訳です。
アニメを見ただけでも衝撃的だったのに、なーかる様の丁寧な解説、読みの深さはそんな私に追い討ちをかけるような凄まじさ?でした。

そうよ!私が教えて欲しかったのは、ききたかったのはこーゆーことなのよ!と叫びまくりたい気持ちでした。

私の周りには原作や宝塚について話す人はいても、アニメについて話す人はいません。

また私自身もアニメのサリーちゃんやエースをねらえ!の事を言えても、ナゼかアニメのベルばらを言えないという変な矛盾を抱えております。





☆☆☆なーかる返礼コメント

アニメのベルばらは白玉蜜豆様のおっしゃる通り、衝撃的!なアニメでした。
地味で暗い画面に、憂いまくった登場人物たち(笑)。
でもハマる要素は満載。

これを普通に暮らしている知人に説明することは確かに難しいかも知れません。
どうせ理解してもらえないだろうと思って、かつての私も、ハマった気持ちを持て余していたものです。
そんな気持ちで書いた解説が少しでもお役に立てたなら幸いです。





☆☆☆白玉蜜豆 様コメント

私はロマンチックでドラマチックな作品としてしかベルばらを捉えていませんでしたが、角度を変えれば全然違う部分がある、というのがアニメベルばらを見た率直な感想です。

余談ですが、レモン事件は二人ともいいトシだったこと、今回初めて知りました^_^;
あの描写はアニメの方が断然上手いと思います。
原作を読んだ時、私には唐突というか突飛でした。何でいきなり!?と思いましたもん
それに告白しながら男が泣かないでくれ~というか目のやり場に困るといいますか(;^_^A





☆☆☆なーかるコメント

ベルばらファンの方(もちろん原作ファンの方も含めて)のコメントによく、人生の色々な節目にベルばらに共感するという言葉を聞きます。

私もアニメのオスカルがアンドレに「従う」発言をしたこともあってか、しょっちゅう男女のあり方?みたいなことを書きましたが、実際は親子の関係であったり、自分の生き方であったり、味わい深いなぁと思います。

サイトのことで励ましのお言葉ありがとうございました。
現在はベルばらを離れて10年ほどになります。
なかなかこのサイトを更新する事も出来ず、倉庫化している現状です。
お気持ちだけありがたく頂戴致します。(^^)


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2014.06.24 Tue l 頂いたコメント l top
頂いたコメントです。

☆☆☆青いばら様コメント

初めまして。
ベルばらで、アニメの徹底解説のところで、オスカルが衛兵隊転属後の解釈について読ませていただき、何かちょっとすっとしましたね。
私は実は、根本的にベルばら原作の初期部分の設定が好きではないのです。
オスカルはアントワネット付きの近衛になる必要もないと思いますし、史実の彼女のことを知れば知るほどこの人に献身する価値なんてないと思いました。史実と漫画は違うかもしれませんが、オスカルがこの人のために迷惑をこうむったり、失恋したりって…、あまりに理不尽な気がします。
漫画の中でも、アントワネットはそれだけの価値のある人には描かれてないと思うのですが。ただ、同情すべき部分が多い人であることは認めます。
オスカルは、アントワネットとフェルゼンにはもっと距離を置くべきですね。
アントワネットはオスカルの忠告をまったく受け入れないわけだし、フェルゼンも全くオスカルには気がないのなら仕方ないじゃありませんか。
彼女ならもっといい男がいくらでも現れますよ、事実そうなってるし。
そして、自分の道(仕事の面でも別のいろんな恋の部分でも)を邁進し、自分の人生を楽しんで生きるべきだと思うのです。
でなければ彼女の人生も、なんだか父親のエゴのために苦しみ多いものになってしまうから…、というか実際原作ではそうなってますよね。私には気の毒でなりません。
こんな素敵で立派な人が、ああいう人生では理不尽すぎる気がします。
最後、納得して亡くなっていった、ということになってますのでまあ、良しとすべきなのでしょうか。
ちょっと矛盾してるかもしれないし、原作とアニメがごっちゃになってはいますが…どうしても両方考えてしまうんですよ。


☆☆☆なーかる返礼コメント
解説を書いたのがずいぶん前のことになってしまい記憶があいまいなのですが、あれ書いた当時に、アントワネットとフェルゼンの相手をするのはオスカルにとって負担だろうけれど、仕事だから仕方ないので大変だなぁと思いました。

理不尽、本当にその一言に尽きますよね。
あの生き方で(アニメの場合)本当に良かったのだろうかと今も謎です。
オスカルが、というよりは私自身の気持ちの落としどころに困ったなぁっていう感じでしょうか。
なんにせよ、アニメのオスカルは悩ましい存在です。


☆☆☆青いばら様コメント

ベルばらは、最初のほうと終わりのほう、随分と世界が違ってるように思います、こ
れは、作者も変化していくし、当然のことなのでしょうね。 
好きな作品でも、いろいろ注文が^^出てくるものです、ネット上のおびただしい二
次...多くの人の気持ち、表わしていますね。


☆☆☆なーかるコメント

オスカルというキャラクターへの思い入れが人それぞれなのに、さらに原作とアニメではオスカルそのものの描かれ方が違うので余計に世の中ややこしい?!
アントワネットとフェルゼンに対するオスカルの「振り回され度」は原作よりもアニメのほうが大きいと思います。
気の毒ですが、それもアニメのオスカルの良いところかなぁと(相変わらずひいき目:笑)。
2014.06.16 Mon l 頂いたコメント l top
ブログを設置しました。
お知らせなどが有るとき更新する予定です。

よろしくお願いします。

なーかる
2014.06.06 Fri l 日記・雑記 l top
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